新規就農者、第4号が誕生しました。
令和8年1月1日(木)、前田達弥さん・ヴィオリスカさん夫妻が、鹿児島県霧島市にて新規就農を果たしました。
前田夫妻は酪農未経験ながら令和5年4月に全酪アカデミーに入職。達弥さんは元サラリーマンで、「大動物に関わる仕事がしたい」という思いから酪農の道を志し、入職前には加藤牧場(愛知県田原市)や沖之須牧場株式会社(静岡県掛川市)にて牧場実習を経験しました。
ヴィオリスカさんは保育士として働いていましたが、動物が好きなことや家族で酪農経営に挑戦したい思いから、達弥さんと共にアカデミーで酪農の技術や経営を学びました。
霧島市の川﨑牧場より経営を継承し、このたび「前田牧場」として新たな一歩を踏み出しました。鹿児島県酪農業協同組合をはじめ、鹿児島県姶良・伊佐地域振興局の皆さま、そして霧島市役所農林水産部の方々には、多大なるご支援をいただきました。
現在は乳牛55頭の規模で経営しています。達弥さんは「1頭1頭を大切にし、長命連産を目指した家族経営を行いたい」と語り、ヴィオリスカさんは「放牧酪農にも挑戦し、持続可能な経営を目指したい」と意欲を示しています。
夫婦二人三脚で歩み始めた前田牧場の今後の活躍が期待されます。
前田夫妻は酪農未経験ながら令和5年4月に全酪アカデミーに入職。達弥さんは元サラリーマンで、「大動物に関わる仕事がしたい」という思いから酪農の道を志し、入職前には加藤牧場(愛知県田原市)や沖之須牧場株式会社(静岡県掛川市)にて牧場実習を経験しました。
ヴィオリスカさんは保育士として働いていましたが、動物が好きなことや家族で酪農経営に挑戦したい思いから、達弥さんと共にアカデミーで酪農の技術や経営を学びました。
霧島市の川﨑牧場より経営を継承し、このたび「前田牧場」として新たな一歩を踏み出しました。鹿児島県酪農業協同組合をはじめ、鹿児島県姶良・伊佐地域振興局の皆さま、そして霧島市役所農林水産部の方々には、多大なるご支援をいただきました。
現在は乳牛55頭の規模で経営しています。達弥さんは「1頭1頭を大切にし、長命連産を目指した家族経営を行いたい」と語り、ヴィオリスカさんは「放牧酪農にも挑戦し、持続可能な経営を目指したい」と意欲を示しています。
夫婦二人三脚で歩み始めた前田牧場の今後の活躍が期待されます。
経営委譲された川﨑ご夫妻(左)と前田夫妻と愛娘翠ちゃん (右)